日台古楽交流ツアー公演 Affetti Musicali(東京公演)


リコーダーとチェンバロが誘う情念の渦
—開催日—
2026年7月25日(土)
*同内容の公演が7月26日大阪でも予定されています。
—開演時間—
14:00
—会場—
大森福興教会
—出演—
リコーダー:梁益彰(イーチャン・リャン)、井上玲
チェンバロ:石川友香理
—プログラム—
G. P. テレマン:トリオ・ソナタ ハ長調 TWV 42:C1
W. ウィリアムズ:鳥の模倣によるトリオ・ソナタ
B. マリーニ:曲集『音楽の情念』作品1より
P. D. フィリドール:2本のフルートのための組曲 第3番
ほか
—料金—
前売 4,000円
学生 2,500円
当日 各¥500増し
—メールでのご予約・お問合せ—
スタジオ エクフラシス
studio.ek.ph@gmail.com
—協賛—
竹山木管楽器製作所・アンリュウリコーダーギャラリー
全音楽譜出版社
—後援—
東京藝術大学音楽学部 同声会
—メッセージ—
チラシ裏面の周囲に浮かぶいくつもの顔は、17世紀のフランスで描かれたもので、種々の感情を表す表情のテンプレートです。この時代、人間の感情は普遍的なカテゴリに分類できると考えられました。個別的な「感情」と区別して、これを「情念」affetto と呼びます。
17〜18世紀の⾳楽は、現代のように⾃⼰表現としての芸術ではなく、聴く人々にある特定の情念を呼び起こすことを目的として書かれました。作曲家は音楽から情念を感じさせるために、様々な音楽理論や作曲技法を駆使したのです。
本公演では、作曲家が楽譜に仕掛けた様々な情念を、日本と台湾を牽引する3人の若きヴィルトゥオーゾたちが読み解き、生きた音楽としてお届けします。








