華麗なる装飾美


バロック時代のオーナメント コレッリからテレマンへ
— 開催日 —
2026年6月7日(日)
— 開演時間 —
14:00
— 会場 —
東京・高円寺 ソフィアザールバロック
—出演—
白井美穂(フラウト・トラヴェルソ)
小池香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
佐藤亜紀子(リュート)
— 主なプログラム —
A. コレッリ:ソナタ Op.5-1(フルート編)
A. コレッリ:ソナタ Op.5-6(ヴィオラ・ダ・ガンバ編)
G.Ph. テレマン: メソード・ソナタ ロ短調 TWV 41:h3
S.L. ヴァイス ソナタ 第22番 ト長調より ほか
—料金—
前売り 4,000円
当日 4,500円
—お問合せ—
メール officebaroqueflutes@gmail.com
—メッセージ—
バロック音楽において、旋律はそのまま演奏されるだけでなく、装飾(オーナメント)によって豊かに彩られてきました。本公演では、アルカンジェロ・コレッリやゲオルク・フィリップ・テレマンの作品を通して、「音をどう飾るか」というバロック音楽の醍醐味をご紹介いたします。演奏とともに聴きどころもお伝えしながら、18世紀の美意識に触れ、バロック音楽の美の核心へと迫ります。
装飾によって、ひとつの旋律はどのように表情を変えるのか―。書き記された装飾、そして演奏家の感性から生まれる即興的な装飾。その両方の魅力をお楽しみください。








